畳表の見分け方

  1. 一般的に長い「い草」を使った畳表ほど上質と言えます。「い草」の根の部分 と先端の部分を除いた中央の良い部分だけを使用して畳表が織られます。
    だから、長い「い草」が美しく上質な畳表になるのです。
  2. 一枚の畳表には、約4,000本〜7,000本の「い草」が使用されています。良い畳表は「い草」の本数が多く、密度がしっかり詰まっている畳表が良い畳表です。
  3. 畳表をよく見て、弾力性や畳の目が均一になっているか、色むらなど無いかをしっかり確認しましょう。


最上級品

上級品

中級品

熊本県い業生産販売振興協会
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